多機能型事業所え~る

施設紹介

「多機能型事業所え~る」は、平成27年4月に開所した埼玉県富士見市にある障害者福祉施設です。

現在、生活介護・放課後等デイサービス・児童発達支援の事業を行っています。

「多機能型事業所え~る」では、身体障害児・者が健康的で前向きに生活していくための支援を継続的に行っています。
支援方法の一つとして、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)によるリハビリテーションの観点から、身体的・精神的なケアを総合的に検討し提供します。

「生活介護」では、一人一人の能力の向上、自己決定・自己実現の実践、地域交流機会の提供などを通して、地域社会でのより良い居場所づくりを目指します。

「放課後等デイサービス」「児童発達支援」では、成長の過程で必要なリハビリテーションを個々の発達や障害特性に合わせたプログラムに基づき提供し、一人一人の個性や能力を引き出す支援を実施していきます。

「え~る」という名称にはフランス語の「aile」→“翼”と、英語の「yell」→“声援、応援する”という意味から、私たちは利用者さん一人一人の人生を心から応援します!という思いが込められています。

シンボルマーク解説

つばさねっとマーク

マーク誕生秘話

NPO法人つばさねっとが設立した当初は、まだ法人のシンボルマークはありませんでした。
開所して3ヶ月、え~るの利用者・職員、つばさねっとの理事の知恵を結集し、皆が誇れるシンボルマークが完成しました!

マークに込められたメッセージ

このシンボルマークにはそれぞれの部分にこだわりやメッセージが込められています。
左右にある大きな対の翼は、形や大きさによって見る人の感じるイメージが大きく変化するので、微調整を重ね一番時間をかけてこだわりました。
中央にはつばさねっとがどういった法人なのか分かりやすく表すため、車イスをデザインしました。
車イスのデザインは、ねっと=Netの文字で構成しています。Nは背もたれから足置きまでのフレームを、etは合わせてタイヤのホイールをかたどっています。
つまり全体で翼+Netを表しています。ちなみにNの上向き矢印は、“世界につながっていく”という意味と“向上し続ける”という意味を込めています。

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